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コレを押さえればもっとできる!! アクセサリーのための3DアートカラーレジンLesson
3Dアートカラーレジンとは

上達のために押さえておきたい、“ポイント”

「3Dアートカラーレジン」とは、モールドを使用せずにオリジナルの形を作ったり、繊細な模様や絵を描くことができる新感覚のレジン液のこと。通常のレジン液に比べて扱いの難易度は少し高めではありますが、マスターすればあなただけのオンリーワンアイテムが作れます!

そんな3Dアートカラーレジン上達のために押さえておきたいのは、
【様々なテクニックのポイント】です!

このページでは基本の技が詰め込まれた2つのアクセサリーを動画でご紹介!アクセサリーを作りながらテクニックをマスターしてみて!

LESSON 1:3Dレジンで使用する基本的なアイテムをおさらい

3Dアートカラーレジン

まずは 『3Dアートカラーレジン』を知ろう!

ほどよい硬さをもった、レジン液です。着色剤の「Myパレット」と組み合わせて、お好みのカラーを作ることができます。

クリアとホワイトの使い分けPOINTは
・濃い色、深い色を作りたい場合は「クリア」
・パステルカラーを作りたい場合は「ホワイト」

を選ぶこと。

着色剤のMyパレットにも「ホワイト」はありますが、3Dレジンの「ホワイト」と同等の白さになるよう大量に混ぜると、レジンの硬化に時間がかかったり、硬化不良がおこりがちに。不透明なパステルカラーを作りたい場合は、あらかじめレジン液の「ホワイト」を選んでおくと失敗しにくいです。

はじめてさんは、こちらもチェック!

《新感覚》3Dアートカラーレジン・石膏(せっこう)

《新感覚》3Dアートカラーレジン・石膏(せっこう)

「3Dアートカラーレジン」がどんなアイテムなのか、動画でサクッとチェック!してみてくださいね。

特集ページを見る

LESSON 2:フリーハンドで「好きな形」を作ろう! モールドを使わずに好きな形を作る際に使うテクニックです。

作るアクセはコレ!

レシピNo.1908 3Dアートカラーレジンのクレッセントムーンネックレス

レシピNo.1908 3Dアートカラーレジンのクレッセントムーンネックレス

下絵に沿って3Dアートカラーレジンで描いた土台の上にドライフラワーを飾り、最後はレジンで艶やかに仕上げます。

動画でチェックしておきたいポイントは
・やすりを使った形の整え方
・エッジ(側面)の仕上げ
・フラワーの気泡抜き


ぜひ動きに注目して、この下の動画を見てみてくださいね。

動画でテクニックをチェック!

やすりで「削って」形を整えよう

アクセサリーとしての完成度を高めたいなら「ふにゃふにゃ」や「ボコボコ」はやすりで大胆&丁寧に削って、満足がいくまで整えましょう。ここで妥協せずに形を整えることで、最終的な完成度が違います。

エッジの仕上げは「浮かせて」「塗る」

表面だけではなく、エッジにもこだわりましょう。文房具・画材売り場などで手に入る「ねり消し」でパーツを浮かせると、側面にレジン液が塗りやすいです。

封入するフラワーはあらかじめ「気泡抜き」をすると◎

レジンにフラワーを封入する際、発生してしまいがちな気泡。あらかじめレジン液にフラワーを浸して「エンボスヒーター」をあてておくと、中の気泡を抜くことができます。“必須”ではありませんが、覚えておきたいテクニックです。

テクニックがマスターできたら、こんな作品も!

アゲート風プレート

アゲート風プレート

アクセサリーやインテリア、結婚式のDIY席次表にも使えそうなアゲート風プレートをスタッフが作ってみました。

作り方は3Dアートカラーレジンでワクを描き、硬化。高さを出すように数回繰り返します。

ワクができたら内側に着色したLED&UVクラフトレジン液を流し込み、硬化。これを数回に分けて繰り返します。

周りを縁取る金色は着色剤「宝石の雫(ゴールド)」をポンポンアタッチメントで塗布。

本物のアゲートでは難しいサイズや形のコントロールも、3Dアートカラーレジンなら自由自在です♪

LESSON 3:しぼり袋を使って「細い線」を描こう! 繊細なフォルムを作る際や、模様・絵を描く際に使うテクニックです。

作るアクセはコレ!

レシピNo.1909 3Dアートカラーレジンのドロップピアス

レシピNo.1909 3Dアートカラーレジンのドロップピアス

お好みのカラーに混色した3Dアートカラーレジンをしぼり袋に詰め、小さく繊細なフチを描いて作ります。メタルパーツを組み合わせ、最後はレジンでぷるっと仕上げます。

動画でチェックしておきたいポイントは
・しぼり袋の使い方
・下絵に沿って形を描く動き
・混色テクニック
・繊細なヤスリ使い


ぜひ動きに注目して、この下の動画を見てみてくださいね。

動画でテクニックをチェック!

「しぼり袋」を使えば細いラインが自由自在!

イヤーアクセサリーなどの小さなパーツはしぼり袋を使って、繊細なラインで描きましょう。線がコントロールできるようになると、細かい絵や模様を描くこともできます!

「下絵」をなぞれば失敗なし!

“フリーハンド”となると、一発勝負は不安ですよね。そんなときは「下絵」を用意しておけば、なぞってベースを作ることができて安心です。硬化後にやすりで削ることもできるので、のびのびと描いてみましょう。

混色は「少しずつ調整」がミソ

着色剤をドバッと混ぜたい気持ちを抑え、少しずつ好みのカラーを追い求めましょう。また、はじめに3Dアートカラーレジンを出す際、プリントしたマスを使えば次回も同じカラーが作りやすいですよ。

小さなパーツはやすりで「優しく」整えよう

大きなパーツの際は大胆に削りましたが、クラフトバッファー150/150は“とてもよく削れる”ため、思った以上に削れてしまいます。小さなパーツは優しい力でやすりがけしてくださいね。

テクニックがマスターできたら、こんな作品も!

エンブロイダリー(刺繍)風イラスト

エンブロイダリー(刺繍)風パーツ

色とりどりの3Dアートカラーレジンを調色し、繊細な“しぼり袋使い”で描いたエンブロイダリー(刺繍)風パーツ。もうここまで出来れば、匠の技。

レシピはございませんが、チャレンジしてみたい方はメーカー公式チャンネル「エンブロイダリーパーツの作り方」を参考にしてみてください。

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